• 2018.4.28

ルミガンを使ってまつ毛のボリュームUP!

長くてふさふさしたまつ毛は目を大きく魅力的に見せることもあり、できれば長く伸ばしたいと考えます。
つけまつげなどを施すことで簡単に手軽に長く伸ばすこともできますが、まつげ自体が長く濃く伸びることですっぴんになっても魅力的な目になることができます。
まつ毛を効果的に伸ばすには、まつげを傷めない、育てるために必要な栄養をとり、栄養が届きやすくなるように血行促進を心がけることが大切です。

やり方は、まつ毛専用の美容液を塗ったり、健康に良い食事や目の周りのマッサージ、質の高い睡眠などが良い効果があることが知られています。
髪の毛は年齢を重ねると分量が少なくなったり、ハリやコシがなくなりボリュームも少なくなっていきますが、実はまつ毛も同様に老化します。
年齢を重ねると毛が細くなり、抜けて少なくなったり短くなることもあります。
これは毛周期の乱れが影響しており、生え変わる速さが徐々に遅くなるためで、早い人では30代半ばから実感することもあります。
目の周りの血行も悪くなると、まつ毛の育成に必要な栄養が行きわたらなくなり弱弱しくなってしまいます。

さらにアイメイクなどでダメージや負担を与え続けることでも抜けやすくなってしまいます。
まつげのエクステンションも手軽に長くすることができますが、重みは負担をかけています。
本来のまつげを伸ばすことですっぴんでも長く太いまつげになるためにはまつ毛専用の美容液を使う方法があります。
美容液はまつげを健やかに育つことをサポートするもので、今生えているまつげをケアし、保湿や血行促進などの効果や、生まれてくる毛の成長をサポートして丈夫なまつげにすることができます。
海外製品には育毛成分が配合されているタイプもありますが、医薬部外品や医薬品の育毛剤は美容液とは異なるため取り扱いには注意が必要です。
数多く販売されている美容液の選び方は、まつ毛を強くしなやかに育てる成分が配合されている美容液を選ぶと良いです。

ルミガンの使い方と副作用について

ルミガンでまつ毛を伸ばす効果が期待できます。
その効果はまつ毛のエクステンションが不要になるほどとも言われています。
ルミガンは元々は緑内障の治療点眼薬として開発されたもので、まつ毛のために開発されたものではありません。
緑内障の治療でルミガンを使ったところ、副作用として多毛化が報告されまつ毛が太く長く濃くなることが知られてまつ毛の育毛剤としての効果が立証されました。
アメリカの厚生労働省にあたる機関に安全性も認められ、臨床試験でも効果が証明されている医薬品でもあります。

まつ毛が太く長く濃くなる理由には、主成分の有効成分のビマトプロストにあります。
ビマトプロストはまつ毛に塗ると毛包を刺激しメラニンの生成を活発にします。
毛周期の成長期間の延長はまつ毛を流しくし、眠っている毛包を刺激することでまつ毛を太くして、メラニン生成の活性化はまつ毛を濃くする効果があります。

ルミガンの使い方は塗るとすぐに長くなるということではなく、1日1回塗布する使い方で、個人差はあるものの約2ヵ月程度で効果を実感することができます。
ルミガンの使い方は継続して使うことで効果を得るため、長く根気よく使い続けることが必要です。
まつ毛育毛剤のルミガンは副作用として充血、色素沈着、痒み、多毛化などがあります。

敏感肌の場合にはまぶたに痒みを感じることもあるので、副作用を感じた場合にはすぐに使用を中止します。
副作用のひとつである充血については、元々ルミガンは緑内障治療の点眼薬なので目に入ることは問題ないのですが、充血を避けるためには用量を守り、余分な薬液はふき取るなどが必要です。
色素沈着は、ルミガンの有効成分のビマトプロストでメラニンの生成が活発になることで起こります。
色素沈着を避けるためにはクリームなどでまつ毛の周りを保護したり、下まつ毛には使わないようにすると良いです。

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